倒れない安全なのぼりとは?注水台やポールの見直しは急務かも

最近では突風や豪雨が頻発して、倒れないのぼり対策が店舗やイベントでの喫緊の課題になっています。まず注水台の容量アップを図りましょう。

のぼりの竿の太さや長さと注水台の重さは関係ある?

2019年10月10日 // by admin01

のぼり旗のサイズやポールの長さ、注水台の容量には標準化されたのぼりセットが用意されています。

それを基準にどうするかを決めましょう。

■旗の大きさによって標準化されたサイズがある。

たとえば45X160センチ、45X180センチ、60X160センチといったレギュラーサイズののぼり旗の場合、ポールの長さは3メートル、注水台の重量は10㎏(10L)といったように標準的なセットが決まっています。

それよりもポールの太さを太くすることはできますが、それによってチチの部分の作り替えが必要になるので、費用的に考えると若干割高になります。

■倒れないためののぼりには規定外の工夫も。

注水の容量(重さ)やポールの太さは、台風や突風・豪雨にあっても倒れないために標準化されたものですが、近年では想定外の風速で襲われたり豪雨に見舞われたりすることが頻発しています。

標準化の一部を変更してポールを太くするのも1つの案ですし、チチ仕様のものを棒袋仕様に付け替えるのも1つの案です。

倒れないのぼりの実現には標準以上の備えが必要かも知れません。

■のぼり店では、標準化されたセットをベースに、さまざまな要望にも応えてくれます。相談のための趣旨をまとめておきましょう。

標準化で良いと割り切ってしまうのも1つですが、たとえば周囲を山で囲まれた店では、台風時の風の勢いも尋常ではありません。

店の立地環境や特異な状況があるなら、それをメモ書きしてプロに解決の方法などアドバイスを受けましょう。

倒れない最善策を提案してくれます。

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