倒れない安全なのぼりとは?注水台やポールの見直しは急務かも

最近では突風や豪雨が頻発して、倒れないのぼり対策が店舗やイベントでの喫緊の課題になっています。まず注水台の容量アップを図りましょう。

のぼりに使う注水台、DIYで買ったブロックではダメ?

2019年10月3日 // by admin01

のぼりを立てるのにブロックで代用するのは危険としか言いようがありません。

専用の注水台を使って安全性を確保しましょう。

■のぼり専用の注水台でなければ固定はむずかしい。

DIYセンターで購入したブロックがどのようなものか詳細がわからないので何とも言えませんが、のぼりには専用の注水台というものが売られていることからも、ブロックは不適合だと言わざるをえません。

ブロックにどのような状態で固定しているのでしょうか。

突風でのぼりのポールがぐらついたり倒れたりしないようにするには、のぼり専用の注水台を使うしかありません。

★注水台で固定されたのぼり>>[鮭のまちPRへのぼり旗制作 村上市 | にいがた経済新聞

■安全性・快適性を高めるのぼりの周辺グッズ。

注水台は安いものでは400円や600円のものがあります。

ブロックを購入するより安上がりかも知れません。

のぼりのポールもしっかり固定できるので、強風の度に店頭を心配することもなくなるでしょう。

またのぼり店のサイトには、強風による巻き付き防止のグッズなどアイディア商品も多数あります。

参考にしてみてください。

■少なくてもブロックを注水台の代用品とするのはやめましょう。事故やケガを負ったとき、責任を問われるのは辛いものです。

たかがのぼりではありますが、固定が曖昧で風に吹き飛ばされたら凶器になってしまうのは明らかです。

そのようなリスクファクターは極限まで減らしておくのが経営者や主催者の義務です。

ブロックを購入するのと同じ程度の金額で購入でき、安全性・強度ははるかに高い状態にできます。

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