倒れない安全なのぼりとは?注水台やポールの見直しは急務かも

最近では突風や豪雨が頻発して、倒れないのぼり対策が店舗やイベントでの喫緊の課題になっています。まず注水台の容量アップを図りましょう。

これからは台風が頻発、のぼり対策はどうしたらいい?

2019年9月26日 // by admin01

台風が頻発すればのぼり旗は巻き付き、突風に飛ばされてしまうことも。

のぼり旗の生地やチチ、棒袋仕様、注水台など総合的に見直しましょう。

■見過ごせない台風対策や突風対策。

台風が頻発したり、突風が吹いたり、そうかと思えばゲリラ豪雨に悩まされたりと、最近の日本は異常気象と言っても良いほどの自然現象に見舞われています。

お店を経営している人やイベントの主催者にとっては、それによる売上減少は死活問題。

倒れないのぼりを設置するにはどうしたら良いか、小さな問題のようでも見過ごすことはできません。

■早めに撤収?のぼり旗設置の改善策は。

たとえば同じ強風でも、注水台やチチの強化だけではどうしようもないレベルだと判断できるようであれば、のぼりは早めに撤収してしまうしかありません。

しかし時々強風が吹くとかゲリラ豪雨が入り交じるという程度なら、のぼりの旗の生地やチチの部分の強化・補強、注水台の容量アップでしのぐことはできます。

■注水台はワンランク上の11リットル~15リットルで。チチは数を増やすか棒袋仕様に取り替えましょう。

注水台は現状のものが8リットルだとすると、3㎏程度の重量アップを試みてください。

1リットル1㎏の換算になります。

チチの数を増やせばのぼり旗の巻き付は防げますが、それでも心配が残る場合は棒袋仕様ののぼりにすることも選択肢に加えましょう。

現状よりははるかに安心の度合いが増します。

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