倒れない安全なのぼりとは?注水台やポールの見直しは急務かも

最近では突風や豪雨が頻発して、倒れないのぼり対策が店舗やイベントでの喫緊の課題になっています。まず注水台の容量アップを図りましょう。

のぼりを立てるための注水台なんて、何でも同じじゃないの?

2019年9月19日 // by admin01

強風が吹いても倒れにくいのぼりや注水台を設置することは、客や通行人の安全を確保すること。

のぼりを立てる人の社会的責任でもあります。

■見た目は同じでも数百円の差で大違い。

たしかにのぼり旗やのぼりスタンドの強度など、見た目だけではどれも同じに見えますし、どんなポールや注水台を選んでいるかなど気にする人はいません。

600円の注水台でも800円の注水台でも同じに見えて当然です。

しかしのぼりを立てようとする本人が、そんなに軽い気持ちで良いのでしょうか。

強風が吹いてのぼり旗が飛ばされたら通行人がケガをし、訴訟問題に発展する可能性もあります。

■倒れにくいのぼりの注水台も日々進化。

壊れない、少しでも倒れにくいのぼり旗を設置することは、のぼりを立てる人の義務であり、かたい言い方をすれば社会的責任に相当するものです。

のぼりの注水台もこの数年で進化し、たとえばつなぎ目のあるブロックのような形態になっていて、それをつなぎ合わせるだけで底辺が広くなって安定性を増すものや、重さを自由に調整できるコネクタータイプの注水台も出ています。

■のぼりを倒れないようにする注水台も進化しています。どれでも同じという状態ではありません。丹念にネット検索してみましょう。

注水台という、のぼりの重石になるだけの台でも、日本では改善・改良が頻繁に繰り返されています。

見た目だけではわからない注水台ですが、丁寧に見ていくとその進化の度合いがわかります。

少しでも安定性のある高機能なものを選びましょう。

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