倒れない安全なのぼりとは?注水台やポールの見直しは急務かも

最近では突風や豪雨が頻発して、倒れないのぼり対策が店舗やイベントでの喫緊の課題になっています。まず注水台の容量アップを図りましょう。

のぼり旗に使う注水台は8リットルでは軽すぎる?

2019年9月12日 // by admin01

のぼりに使う注水台は標準が8リットルとされてきましたが、近年ではより大きな安心・安全のため11リットルが良いとされています。

試してみましょう。

■のぼりを倒れにくくするには3つの満足が不可欠。

のぼり旗を立てるには、どうしてもポールと注水台、それにのぼり旗とポールをつなぐチチという輪っかの存在を抜きにして考えることはできません。

近年では突風や豪雨災害が頻発しているせいで、にわかに注水台の重さが話題になりつつありますが、のぼり旗の耐風性・安定性を考えるうえでは、注水台だけではなく、上記の3点をセットにして考えるべきであることを念頭においておきましょう。

■注水台は10㎏~20㎏まで。まずは11㎏でスタート。

のぼりを倒れにくい状態にする1つ、注水の重さには10㎏から20㎏までの種類があります。

昔はコンクリート製の石を使っていましたが、現在では大半の店やイベントがポリウレタン製のプラスチックでできた注水台を使用しています。

キログラムとリットルを単純に換算することはできませんが、誤差を承知で言えば、1㎏は1リットル。

突風対策としては11リットルがふさわしいとされています。

■注水台8リットルでは、倒れにくいのぼりの状態を作るにはやや不安が残ります。11リットルに格上げしましょう。

のぼりの注水台は重いにこしたことはありませんが、8リットルでは頼りない状況がかなりの頻度で起こりつつあります。

まずは11リットルにして、その後の状況を見守りましょう。

それでも不安であれば13リットルがおすすめです。

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