倒れない安全なのぼりとは?注水台やポールの見直しは急務かも

最近では突風や豪雨が頻発して、倒れないのぼり対策が店舗やイベントでの喫緊の課題になっています。まず注水台の容量アップを図りましょう。

のぼり旗を倒れないようにするにはどうすればいい?

基本中の基本ですが、倒れない・倒れにくいのぼりを実現するには、注水台の容量をアップすることから考えましょう。

■倒れにくいのぼりは注水台の見直しから。

最近では突風が吹き荒れたりゲリラ豪雨が頻発したりで、昔のようにシーズンを通して安定した気象環境が保たれることが少なくなってきました。

危なくなったらのぼりを撤去してしまえば良いと言っても、それでは商売にならないところが多くあります。

悪条件でものぼりが倒れたり飛ばされたりしないためには、注水台を見直すことと、ポールの太さを見直すことの2点が重要です。

■注水台の容量を倍にしてドッシリさせる。

コンビニやスーパーの店頭などでよく見かける通常の大きさののぼりには、8リットルの水が入った注水台が使われていますが、最近ではこの注水台の容量を8リットルではなく倍の16リットルにしたり、そこまでいかなくても12リットルの注水台に取り替えたりする店が増えました。

リッター数はすなわち重さを表していますから、容量を増やせば倒れない、倒れにくいのぼりとなります。

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■注水台を見直したら、のぼりのポールの太さも一緒に見直しましょう。太くしたほうが、より倒れにくくなります。

注水台の容量をアップして重くしても、ポールが突風やゲリラ豪雨に耐えられない太さであれば、最悪、のぼりが竿ごと飛ばされてしまうことも考えられます。

標準タイプのポールより一回り太い竿にするこで、全体が安定します。

注水台の注ぎ口の緩みなどにも注意しましょう。